http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050800744&g=int

 くじら座の方向に約40億光年離れた銀河団「エイベル370」が欧米のハッブル宇宙望遠鏡で詳細に観測され、鮮明な画像が8日までに公開された。エイベル370は数百個の銀河で構成される。宇宙の進化過程を解明する上で重要なデータになるという。
 公開された画像は可視光と赤外線で観測された。中央から左下付近に光って見える短い曲線は、エイベル370の背後に位置する銀河。エイベル370の強い重力がレンズの役割を果たし、遠くの渦巻き銀河が曲線状にゆがんで見えている。この重力レンズ効果を利用し、遠く古い銀河の様子を探ることができる。(2017/05/08-14:44)


http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170508at38_t.jpg
くじら座の方向にある銀河団「エイベル370」。ハッブル宇宙望遠鏡で詳細に観測された。宇宙の進化解明に役立つという(NASA、ESAなど提供)

コメント一覧
お部屋探しは
クジラ座とかトカゲ座とか、生ぬるい。
ナマハゲ座とか、不死鳥座とか、おてもやん座とかを造ろうじゃないか。
重力レンズもレンズだろうの発想が素晴らしい
↓宇宙ヤバイ
>>3
廃墟座、地下鉄座、下道座、高架座、トンネル座、歩道橋座。
そんなのも加えておこう。
スペースシャトルが退役したから
もうメンテができないんで
2030年頃にハップル、大気圏に落ちる
んだっけ?勿体無い
もう十分元取ったし次世代機の予定が
あるんだろうけど
>>1
黙れ、このクソババァ!
ハッブルハッブル
>>7
2018年に
ジェイムズ・ウェッブ望遠鏡の打ち上げが
予定されているね

太陽ー地球のラグランジュ点に置かれるから
生身の宇宙飛行士がメンテに行くのはほぼ不可能