若者のまちづくり参加を進める高森町は、高校生に選挙を身近に感じてもらい、
関心を高めてもらおうと、七月九日投開票される町議選で、
地元の高校生らを臨時職員として採用し、開票作業に当たってもらう。

町選管は「高校生を除く十八歳以上が行う例はあるが、
高校生が開票事務に参加するのは全国的にも珍しい」と話す。

昨年から十八歳選挙権が導入され、同町議選でも初めて十代が投票する。
高校生の投票率100%を目指す高校生でつくる「飯田下伊那100計画」などが、
「もっと選挙を知りたい」「選挙がなぜ大切か、肌で感じたい」と要望し、町選管が受け入れたという。

採用するのは100計画の高校生四、五人。
当日は、開票作業で職員と一緒に投票用紙を立候補者ごとに仕分ける。
町選管の担当者は「普段見えない所や票が確定していく経過を見て、
票や選挙の大切さを学んでもらえたら」と期待を述べた。

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170629/CK2017062902000030.html

コメント一覧
それは良い事だ。
深夜の開票は
◆虎ノ門ニュース◆

6/29(木) 有本香・石平・居島一平
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